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公演・ブログ|川崎で65年、京浜協同劇団の舞台と活動
次回公演のご案内や最新のお知らせ、稽古場の様子などを随時更新しています。65年の歴史のなかで積み重ねてきた舞台の記録や、川崎市との協働事業についてもご紹介します。地域の皆様とともに歩んできた軌跡と、これからの公演予定をご覧ください。
次回公演
第100回記念公演『名医先生』
あらすじ
書けない——。スランプに陥ったひとりの「作家」が、客席に語りかけるところから物語は始まります。彼が思い出し、思いつくままに繰り出すのは、帝政ロシアを生きる市井の人々の小さな騒動です。劇場で将軍にくしゃみをかけてしまい、謝っても謝っても気が済まない小役人。理不尽に給料を削られても逆らえない家庭教師。やる気だけは人一倍の見習い医者と、歯が痛む男。海に飛び込んで見せることで日銭を稼ぐ芸人……。
チェーホフの短編をもとに、喜劇の名手ニール・サイモンが紡いだオムニバス喜劇です。滑稽で、少し哀しく、どこか愛おしい人間たちの姿を、10のエピソードでお届けします。
上演演目
日程表とWキャスト
一部の役は、回によって出演者が替わるWキャストです。チラシでは聴診器チームを「聴診器」、ペンチームを「ペン」のマークで表しています。
※上記以外の配役は、両チーム共通です。
出演・スタッフ
最近の舞台
稽古場から生まれた、最近の舞台
ここ数年に上演・参加した舞台をご紹介します。日々の稽古や公演の準備、劇団員の想いが詰まった作品ばかりです。舞台裏のエピソードや演劇への情熱とあわせてご覧ください。
上演記録
これまでに重ねてきた舞台
1959年の創立以来、年1〜2回の本公演に加え、かわさき演劇まつり、川崎郷土・市民劇、出前上演など、さまざまなかたちで舞台を重ねてきました。
- 2026年12月名医先生(上演予定)第100回・記念公演
- 2025年11月ふかい疵第99回
- 2024年12月黒と白のピエタ 〜種を粉に挽いてはならない〜第98回
- 2023年11月獅子第97回
- 2022年11月正直・清兵衛/米屋はまだ無事か第96回
- 2021年11月濯ぎ川/高瀬舟第95回
- 2020年11月コロナ退散!笑劇場第94回
- 2019年11月結婚の申込/立体落語 死神第93回
- 2018年11月おりん 京浜版《楢山節考》第82回・創立60周年
- 2011年7月カモメに飛ぶことを教えた猫かわさき演劇まつり
※第1回からのすべての上演記録は、過去公演アーカイブサイトでご覧いただけます。
ご観劇
